Pebble in the sky of rajendra

Feb 4

2007年4月1日、アメリカのプロレス団体のWWEが主催したWrestlemania23において、「Battle of the Billionaires(億万長者対決)」と題された ドナルド・トランプとビンス・マクマホンそれぞれの代理レスラー(ドナルドの代理はボビー・ラシュリー、ビンスの代理はウマガ)の試合が行われた。

アメリカではそれぞれがかつらとの噂があり、その噂を皮肉った対決で、敗者は頭を剃ることになるルールであった。特別レフェリーの“ストーン・コールド”・スティーブ・オースチンの助けもあり、トランプ側が勝利し、その場でトランプがビンスの髪の毛を刈った。ちなみに、試合後にトランプもオースチンから必殺技のストーンコールド・スタナーを浴びている。

2009年6月には、マクマホンからRAWを買収(アングル)してオーナーに就任。翌週の放送は番組史上初のCM無し放送や観客の入場料全額払い戻しを実行(いずれもアングルではなく実際に行なわれた)するが、その日のうちにマクマホンが売却した倍額で買い戻し、オーナーアングルは1回限りで終了した。

ドナルド・トランプ - Wikipedia