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<rss version="2.0"><channel><description></description><title>Pebble in the sky of rajendra</title><generator>Tumblr (3.0; @rajendra)</generator><link>http://rajendra.tumblr.com/</link><item><title>"849 ノイズf(関東地方) 2009/11/08(日) 22:45:07.92..."</title><description>“849 ノイズf(関東地方) 2009/11/08(日) 22:45:07.92 ID:lSsggxuF&lt;br/&gt;
公務員に幻想持ってる奴まだいるんだな&lt;br/&gt;
県庁で公務員をやってるけど&lt;br/&gt;
手取りが14万ぐらいとかなり安い&lt;br/&gt;
平均給与が高額に見えるのは退職間際の世代が1000万近い給料をもらっているからで&lt;br/&gt;
若い公務員の給料は薄給もいいとこ&lt;br/&gt;
勧告が出続けて給料の昇級幅がどんどん小さくなっているんで&lt;br/&gt;
俺が30年働いても今の50代の人たちの給料が出ることはない。&lt;br/&gt;
おまけに地方なので車がないと生活が出来ず毎月ギリギリで生活している&lt;br/&gt;
人件費カットのため残業しても残業代はほとんど出ない&lt;br/&gt;
正直もう馬鹿らしくてやってられなくなり転職を考えている&lt;br/&gt;
首都圏は分からんが地方公務員はもう負け組”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://news4vip.livedoor.biz/archives/51391902.html"&gt;【2ch】ニュー速クオリティ:就職できない大学4年生なんと12万人！！！就職氷河期再来か？&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237871983</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237871983</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 17:16:44 +0900</pubDate></item><item><title>【2ch】ニュー速クオリティ:就職できない大学4年生なんと12万人！！！就職氷河期再来か？</title><description>&lt;img src="http://5.media.tumblr.com/tumblr_ksu04eOS361qz6s51o1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://news4vip.livedoor.biz/archives/51391902.html"&gt;【2ch】ニュー速クオリティ:就職できない大学4年生なんと12万人！！！就職氷河期再来か？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237851564</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237851564</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 16:43:25 +0900</pubDate></item><item><title>"ちなみに、官邸に勝間和代女史を呼んだりしたシンクタンクの人とお茶を飲みましたが、「池田信夫は呼ばないの？」と水を向けたところ「誰ですか、それ」と返されました。怒れ！　そして戦え！　我らの池田信夫！　と心..."</title><description>“ちなみに、官邸に勝間和代女史を呼んだりしたシンクタンクの人とお茶を飲みましたが、「池田信夫は呼ばないの？」と水を向けたところ「誰ですか、それ」と返されました。怒れ！　そして戦え！　我らの池田信夫！　と心の中で思いました。池田信夫氏はネット社会の貴重な資源ですので、大事に生暖かく見守って逝きたいと思います。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/11/post-1b91.html"&gt;ファイティング池田信夫のターン: 切込隊長BLOG（ブログ） Lead‐off man’s Blog&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237838935</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237838935</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 16:24:12 +0900</pubDate></item><item><title>らばQ:あまりに酷い仕打ちを受けているボーイフレンドの写真を見て、外国人たちが一言</title><description>&lt;img src="http://8.media.tumblr.com/tumblr_kstuiq0QGQ1qz6s51o1_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://labaq.com/archives/51292369.html"&gt;らばQ:あまりに酷い仕打ちを受けているボーイフレンドの写真を見て、外国人たちが一言&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237765908</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237765908</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 14:42:25 +0900</pubDate></item><item><title>【酒井法子　判決（上）】「もう一度言います」…猶予判決を２度繰り返す裁判官にコクリ（１１：２７～１１：３３） (1) -...</title><description>&lt;img src="http://19.media.tumblr.com/tumblr_ksttroc0Eb1qz6s51o1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/trial/091109/trl0911091205002-p1.htm"&gt;【酒井法子　判決（上）】「もう一度言います」…猶予判決を２度繰り返す裁判官にコクリ（１１：２７～１１：３３） (1) - MSN産経ニュース&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;判決を聞く酒井法子被告＝９日午前、東京地裁（イラスト・今泉有美子）&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237752706</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237752706</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 14:26:11 +0900</pubDate></item><item><title>"米国人女性に不幸感が強いというのは、筆者もふだんから強く感じることである。

　米国人女性に「幸せか？」「今の自分に満足しているか？」という質問をすると、ほとんど必ず「はい」という答えが返ってくる。しか..."</title><description>“&lt;p&gt;米国人女性に不幸感が強いというのは、筆者もふだんから強く感じることである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　米国人女性に「幸せか？」「今の自分に満足しているか？」という質問をすると、ほとんど必ず「はい」という答えが返ってくる。しかし、これは本音ではない。そう答えなくてはいけない空気がこの国にはあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　万が一「不幸です」「自分のここが嫌です」とでも答えれば、その次には「では、その問題を解決するためにどんな対策を取っていますか」という質問が控えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　そこで「何もしていません」などと答えれば、やれ「カウンセラーに通った方がいい」、やれ「インターネットを使ってボーイフレンドを探した方がいい」などと、問題が解決するまで周囲が放っておかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、米国の社会には「今の自分に満足していなくてはならない」という強迫観念があり、それがプレッシャーとなって米国人女性を不幸に追い込んでいるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在の米国で、女性が自分に満足することは至難の業だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　理想の女性像とは、頭が良く、数カ国の語学を操り、高学歴で、男性と対等に仕事をこなし、高収入で、しかも男性に媚びることはなく、けれどセクシーで、美人で、スタイル抜群で、身に着けるもののセンスがよく、毎日ジムに通って運動し、健康に気を使い、優しいけれどはっきり「ノー」と言える自己主張があり、結婚したら完璧な妻となり、子供を産んでも家事も仕事も子育ても難なくこなし・・・と、現実にはあり得ないスーパーウーマン像が押し付けられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは、女性解放運動以前の価値観と、その後の価値観が合わさり、その両方が求められるようになっているからである。しかも、彼女らの親の世代は、目まぐるしく変化した女性観に対応できず、娘たちに「女性はこうあるべきだ」、もしくは「こういう人になりなさい」というきちんとした価値観を植え付けることができなかった。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2088"&gt;どんどん不幸になっていく米国の女性たち 　JBpress(日本ビジネスプレス)&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237552186</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237552186</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 10:35:16 +0900</pubDate></item><item><title>"ルールの設定といえば、当日はトークの前に「今日のイベントはtsudaるの禁止」と宣言して、とはいうものの僕にそれを止める権利はないし、基本的に藤村君イベントは実況推奨なのであまり大した効果を発揮しなかっ..."</title><description>“&lt;p&gt;ルールの設定といえば、当日はトークの前に「今日のイベントはtsudaるの禁止」と宣言して、とはいうものの僕にそれを止める権利はないし、基本的に藤村君イベントは実況推奨なのであまり大した効果を発揮しなかったのだけど、ちょっと戸惑っていた人もいたみたいなのでその補足。僕は何も、イベントを中継されると、そっちで満足しちゃって会場に足を運ばない人が増えるとか、ましてイベントの発言に関する権利は僕にあるんだぞ！なんてことを言いたいのではない。まあそういうキャラじゃないわな。だいたい僕の場合、トークイベントでは常に瞬発力で「れしーぶとすっ、すぱいくっ」してるわけで、自分では何を喋ったのかちゃんとまとめられていない。なので、誰かのレポートを読んではじめて、全体の構成が再確認できるとか、むしろ助かることだってあるわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあなんで昨日に限ってそんなことを言ったのかというと、会場でも喋ったとおり、ネットの集合知に潜む問題と、イベントの性格というのが理由。僕らのようなややこしい話ばっかりする人の話は、その内容についてあらかじめ理解があって、「ああ、あの話ね」って分かる人であれば、文字起こしに近いメモを取りながら質問を考えることだってできる。でも、建築家と社会学者という組み合わせで、かつ歴史や世代の問題が絡んでくるようなテーマ、両者の喋っている固有名やトピックを完全に追える人間は、たぶん会場には一人もいなかったはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということは、僕らのトークを実況したとしても、一人で完全なログを作れる人はおらず、したがって「#aa95」のようにハッシュタグを付けて実況に参加することで、多数の人による実況が集約され、全体の流れが補完されるという集合知のメカニズムに頼るしかない。例えばネットだけで議論を追っているような人には、それはとても有用だろうし、後から振り返るときにも役立つだろう。ただここで忘れてはいけないのは、集合知は個別のアクターのパフォーマンスが不完全なものであっても、システムによってパフォーマンスを集約することで全体のポテンシャルを高める仕組みだから、逆から見れば個別のパフォーマンスが低いままでも全体最適が実現されてしまうということなのだ。これは「教育」とか「鍛錬」という観点から考えたときに、集合知のメカニズムが必ずしもプラスに機能しないことを示している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして今回のイベントは、どちらかといえば学生が主体の、いわば教育に近い性格を持っているものだった。もちろん藤村君が補足していたように、こういうものは慣れだから、集中してやってればいつかうまくなるのかもしれない。でもそこで鍛えられるのは「実況」のスキルであって、「ノートテイキング」のスキルではないのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、これだけデジカメが普及しているのに、ノートを取る代わりに先生の板書をデジカメで撮影することが推奨されないのか。きっとevernoteが日本語解析に対応したら、板書の画像をアップするだけで後から検索も可能になる。それならばノートなんか取らずに、ICレコーダーで先生の喋りを録音し、デジカメで黒板などを撮影しておけばいいのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むろんそうならないのは、結局それらは授業の「記録」に過ぎず、その内容を「記憶」にとどめるものにするためには、一度手を動かすなどの作業を通じて、データを記憶へと変換する作業が必要になるからだ、と思う。そして「実況」とは、そうしたまとめ（≒主観による偏向）を出来る限り入れず、ありのままに伝える行為だから、正確に書き起こそうとするほど、そこで話されていることは記憶に残らないのではないか。そんなわけで、全ての内容を把握できるだろう人が誰もいないと予想され、また教育的効果を期待されている場だということもあって、あえて「tsudaるの禁止」と宣言したのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、当日言わなかった理由として、やっぱり僕らは生の現場では、相手や聴衆の反応を見ながら喋っている。たとえ流れを遮ってでも枝葉末節の確認をしなければいけないときもあるし、聴衆が追いついてきてないと思ったら分かりやすいたとえ話を持ち出すこともあるし、ダレた空気になってきたら多少のジョークを挟んだりもする。そりゃ審議会のような場所なら、あとで議事録に掲載されないかもしれない発言を書き留め、リアルタイムで公表することには意味があるだろう。でもトークショーの場合、発言の流れそのものが現場で決まっていく上、それは聴衆を飽きさせないという目標に向けられたものなので、話者の発言だけ切り出しても文脈が伝わらないのじゃないのか、と思ったのだった。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.szk.cc/2009/11/07/dont-drop-your-tweet/"&gt;tsudaらない理由 « Soul for Sale&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237094958</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237094958</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 01:16:53 +0900</pubDate></item><item><title>"私は、今年の３月にヨーロッパ５カ国に実際に行って、雇用に関する取材を行いました。デンマークの取材では、本当に「解雇の自由な国」なのかという点を見てきました。


　日本において、解雇自由化を主張する人た..."</title><description>“&lt;p&gt;私は、今年の３月にヨーロッパ５カ国に実際に行って、雇用に関する取材を行いました。デンマークの取材では、本当に「解雇の自由な国」なのかという点を見てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　日本において、解雇自由化を主張する人たちの考えの根っこのところには、おそらくグローバル化というのがあるのではないでしょうか。グローバル化の中では、企業の負担が少しでも増えるとすぐ海外に逃げ出して行ってしまう。グローバル化の中では、労働者をすぐ解雇できないと企業がもたない、逃げ足の速い企業に対応できない、小回りのきく雇用システムが必要だ。だから、正社員もすぐ解雇してもいいんだというのが大まかな主張だろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　ところが実際に、デンマークへ行ってみると、こうした日本における考え方とはまったく違う話だということが分かりました。たしかにデンマークの解雇規制はゆるくて、妊娠している女性以外は基本的に解雇していいとか、解雇理由も労働者に聞かれなければ開示しなくてもいいとか、一見すると驚くような話が出て来るのですが、じつはよくよく聞いてみると、労働者の解雇から再就職までのプロセスにおいて、労働組合がしっかり監視し、規制し、再就職支援をきちんと実施している事実があるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　デンマークの労働組合の組織率はなんと87％です。どんな職場にも必ず労働組合があり、すべての労働者の周りには必ず労働組合員がいるのです。そもそも、労働者の人権を無視した経営側の一方的な解雇というのが原則として起こり得ない職場環境にあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　日本の解雇のひどいのは、グローバル化で逃げ足の速い企業が仕方なく整理解雇する－－つまり仕事がなくなって仕方なく整理解雇するということではまったくないということです。いま起きている解雇の多くは、パワハラ解雇など気に入らないからクビを切るというような、とにかくグローバル化なんだから何をしてもいいと言わんばかりの解雇が異常に多いのです。最近、私が実際に取材したケースでは、目が細いからという理由で解雇された正社員の女性が本当にいます。また、ジョークがおもしろくないという理由で解雇された男性正社員も実際にいます。そうした企業がまれにあるブラックな企業というわけでなく、普通の企業の中に続出しているのが日本の現状です。つまり現実の職場ではすでに企業側にとって解雇はほとんど自由になっているわけです。ヨーロッパ諸国には解雇規制法がきちんと存在しますが、そもそも日本には解雇規制法はありません。解雇を規制する法律も存在しない上に、日本の労働者は18％しか労働組合に入っていません。デンマークの87％とは天と地の差があるのです。日本には整理解雇の４要件がありますが、それが機能するのは実際のところ、それを背景に労働者を支援できる労働組合が存在したり、蛮勇をふるって裁判などに立ち上がることができる一部の労働者だけというのが日本のリアルな現実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　そういう日本社会とデンマークの社会は大きな違いがあるのです。デンマークのようにほぼ全員に近い労働者が労働組合に入っていて、労働組合が本当にこの人たちを解雇していいのかという相談に乗るところから出発して、企業の経営実態なども精査をして、本当にどうしようもなくて解雇しなければいけないとなるデンマークと日本とは大きな違いがあるのです。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10383432185.html"&gt;デンマークの「解雇自由」「フレキシキュリティ」を支える組織率87％の労働組合｜すくらむ&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/237087799</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/237087799</guid><pubDate>Mon, 09 Nov 2009 01:06:32 +0900</pubDate></item><item><title>"「伝統的金融政策」というのは言葉通り、これまでに経験したことのある政策を指すわけで、前例主義の官僚にふさわしい言葉だ。「前例にない」と言うよりは「伝統的金融政策ではない」と言われるとつい納得してしまう人..."</title><description>“&lt;p&gt;「伝統的金融政策」というのは言葉通り、これまでに経験したことのある政策を指すわけで、前例主義の官僚にふさわしい言葉だ。「前例にない」と言うよりは「伝統的金融政策ではない」と言われるとつい納得してしまう人もいるかもしれないが、違いは何もない。官僚主義に騙されてはいけない。大切なことは金融政策の目的達成であり、その手段を模索することである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伝統的金融政策からの脱却としてまず考えられるのは国債に囚われない資産・財の購入だ。日銀は社債やCPの買い入れを始めたが、エクスキューズとしてやっているだけにしか見えない。今必要なことは明確なターゲットの設定であり、その実現を人々に信じさせることである。しかし、日銀の行っていることは官僚的な言い逃ればかりで、すべてがちぐはぐだ。実際にはデフレターゲティングをしているのに、形だけの「リスク資産購入」。日銀の言う、貨幣需要がないから金融政策が効かない、というのは大恐慌時代の”Treasury View(大蔵省見解）”で、大嘘だ。貨幣需要がなければ作ればいい。それが日銀には出来る。FRBのように様々な資産を購入するのも一つの手だが、麻生政権が行った定額給付金が最上の方法だ。その理由は第一に「迅速に貨幣を行き渡らすことが出来る」こと、第二に「資源配分に歪みをもたらさない（もしくは小さい）」ことだ。効果を測定することは困難だが、日銀が政策を発動していない現状で、日本経済が持ちこたえているとしたら一番大きな効果を持ったのは定額給付金だろうと思う。こういう政策は財政政策的金融政策なので、縄張りに固執する日銀は嫌う。しかし、マネーサプライをコントロールできるのは日銀だけであり、マネーサプライを通じて物価の安定を図るのが日銀の役割なのである。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://mathdays.blog67.fc2.com/blog-entry-983.html"&gt;徒然なる数学な日々 at FC2 | 薬を処方できない医者&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/235841518</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/235841518</guid><pubDate>Sat, 07 Nov 2009 18:50:08 +0900</pubDate></item><item><title>★ド……ドラ……？ : ねたミシュラン</title><description>&lt;img src="http://14.media.tumblr.com/tumblr_kspu7kSLIi1qz6s51o1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://netamichelin.net/archives/655546.html"&gt;★ド……ドラ……？ : ねたミシュラン&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/235484516</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/235484516</guid><pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:45:18 +0900</pubDate></item><item><title>★どこがやねんｗｗｗ : ねたミシュラン</title><description>&lt;img src="http://10.media.tumblr.com/tumblr_ksptu8RklE1qz6s51o1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://netamichelin.net/archives/656969.html"&gt;★どこがやねんｗｗｗ : ねたミシュラン&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/235478107</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/235478107</guid><pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:37:19 +0900</pubDate></item><item><title>★くぱぁ（はぁと） : ねたミシュラン</title><description>&lt;img src="http://15.media.tumblr.com/tumblr_ksptkbh21o1qz6s51o1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://netamichelin.net/archives/666351.html"&gt;★くぱぁ（はぁと） : ねたミシュラン&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/235473572</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/235473572</guid><pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:31:22 +0900</pubDate></item><item><title>tsuda:

ﾔｯﾀｰ＼(＾o＾)／

ホントに1位だ！</title><description>&lt;img src="http://7.media.tumblr.com/tumblr_ksoko7IAWC1qz7u4do1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://tsuda.tumblr.com/post/234808207/o"&gt;tsuda&lt;/a&gt;:&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ﾔｯﾀｰ＼(＾o＾)／&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ホントに1位だ！&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/235093682</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/235093682</guid><pubDate>Sat, 07 Nov 2009 02:05:09 +0900</pubDate></item><item><title>"柏レイソルの公式アカウント @rey_kun..."</title><description>“柏レイソルの公式アカウント @&lt;a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/rey_kun"&gt;rey_kun&lt;/a&gt; は、スポンサーの公式アカウントにしかつぶやかないのか。両方フォローしないとつぶやきが表示されないことを利用した、新しいTwitterマーケティング！すごい！！”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://twitter.com/maname/status/5395677337"&gt;Twitter / まなめ&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/233895568</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/233895568</guid><pubDate>Thu, 05 Nov 2009 22:31:24 +0900</pubDate></item><item><title>"日本のユーザーは、ベンダーに対して完璧な品質を求める傾向にある。「お金を出して買うのだから、バグなどなくて当然だ」という意識の人がほとんどのようだ。

一方、米国は品質に対して非常におおらか。たとえ商用..."</title><description>“&lt;p&gt;日本のユーザーは、ベンダーに対して完璧な品質を求める傾向にある。「お金を出して買うのだから、バグなどなくて当然だ」という意識の人がほとんどのようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、米国は品質に対して非常におおらか。たとえ商用製品であっても、「バグは修正してもらえばよい」と考える人が多く、「不具合を報告できる手段があって、それに対応してくれる体制が整っていれば良い」という風潮があるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「米国のユーザーは、一緒に製品を良くしていこうという意識が強いのかもしれません。そのことが”ユーザーコミュニティ”が盛んな理由の1つでもあると思います。そのため、日本と米国ではベンダー側の対応も大きく違っていますね」(八巻氏)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、日本のベンダーは新しいOSがリリースされると敏感に反応し、動作確認テストを実施して、問題がなければ対応環境に記載する。しかし、米国のベンダーは「問題があったならば直すよ」という姿勢で、動作を保証するケースはほとんどない。事前に問い合わせを受けても「何か不具合があったわけでもないのに、なぜそんなことを聞くんだ」とさえ思うのだという。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/04/form2/index.html"&gt;【インタビュー】「罫線が大好きな日本人に米国人開発者が驚愕」 - グレープシティ 八巻氏 | エンタープライズ | マイコミジャーナル&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/233712660</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/233712660</guid><pubDate>Thu, 05 Nov 2009 16:58:11 +0900</pubDate></item><item><title>"93 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2009/08/04(火) 03:04:39.01..."</title><description>“&lt;p&gt;93 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2009/08/04(火) 03:04:39.01 ID:c94OeCp/O&lt;br/&gt;
この前ヨーグルト整理してたら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これベータカロチン入ってますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;て聞かれた&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://hamusoku.com/archives/589065.html"&gt;食品スーパーで働いてんだけど客がキチガイすぎて死にたい・・・:ハムスター速報&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/233327912</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/233327912</guid><pubDate>Thu, 05 Nov 2009 09:02:36 +0900</pubDate></item><item><title>"レヴィ=ストロースとともにフランスの知性が世界に君臨していた時代が完全に終わった。
同世代の知識人たちはもうみんな亡くなっている。
アルベール・カミュ、ジャン＝ポール・サルトル、シモーヌ・ド・ボーヴォワ..."</title><description>“レヴィ=ストロースとともにフランスの知性が世界に君臨していた時代が完全に終わった。&lt;br/&gt;
同世代の知識人たちはもうみんな亡くなっている。&lt;br/&gt;
アルベール・カミュ、ジャン＝ポール・サルトル、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、モーリス・メルロー＝ポンティ、モーリス・ブランショ、ジョルジュ・バタイユ、ジャック・ラカン、ミシェル・フーコー、ロラン・バルト、レイモン・アロン、エマニュエル・レヴィナス・・・&lt;br/&gt;
この人たちがほんとうに狭い知的サークルにひしめいていたのである。&lt;br/&gt;
ナチスの占領下のパリでパブロ・ピカソの戯曲『尻尾をつかまれた欲望』の上演会がミシェル・レリスの家で行われたことがあった。&lt;br/&gt;
演出はカミュ。ボーヴォワール、ドラ・マールらがこの豪華な文士劇に出演した。上演後、脚本家、プロデューサー、演出家を取り巻いて俳優たち観客たち（ジャン・ルイ・バロー、シルヴィア・バタイユ、ジャック・ラカンら）が記念写真に収まっている。&lt;br/&gt;
彼らはその場にいた知的・芸術的エリートたちがそれぞれどんな仕事をしているのか、よくは知らなかった。&lt;br/&gt;
けれども、自分たちがナチス占領下のフランスに残された「最後の知的・倫理的希望」だということはするどく自覚していたはずである。&lt;br/&gt;
そういう知的・倫理的負託感というものを私たちはうまく想像することができない。&lt;br/&gt;
私たちの国にはそういう意味での「エリート」というものが存在しないからである。&lt;br/&gt;
もちろん権力や威信や文化資本を潤沢に享受している人々はいる。才能のある人々もいる。努力して高い社会的地位を得た人もいる。&lt;br/&gt;
けれども、彼ら単に優越していることを言祝ぐだけで、おのれの「優越性」を「世界を知的・倫理的に領導する責務」として重く受け止めるというようなことは思いもしない。&lt;br/&gt;
２０世紀フランスの知的エリートたちは「自分たちがフランスの知性の精髄」だという自覚を持っていた。自分の個人的な営為の成果がそのままフランスの知的威信と、フランスが世界に差し出す「知的贈り物」のクオリティに直結するということを自覚していた。&lt;br/&gt;
私の知的達成がフランスの知性の最高水準を決するのだという壮絶な自負と緊張感をもって彼らはそれぞれの仕事をしていたのである。&lt;br/&gt;
ボーヴォワールとメルロー＝ポンティとレヴィ＝ストロースはアグレガシオン(哲学教授試験)の同期だった（サルトルは一回落ちたので、一年後輩）。&lt;br/&gt;
「アグレガシオンの同期」というのがどういう感じなのか私には想像もつかないけれど、お互いにどの程度の知的ポテンシャルをもった人間であるかについては、おそらくきわめて正確な相互評価をしていたはずである。&lt;br/&gt;
その試験のとき、私の想像では、ボーヴォワールとメルロー＝ポンティとサルトルは「つるんで」いた。&lt;br/&gt;
試験のあいまに近くのカフェでちょっと休憩とかしているときに、「はは、楽勝だったねえ、さっきの試験」「オレ、時間あまっちゃったから、裏まで書いちゃったよ」などと声高に語って、まわりの受験生たちを怯えさせていた（そんなにせこくないか）。&lt;br/&gt;
でも、パリ大学出（ということは二流大学出ということである）レヴィ＝ストロースはこのエコール・ノルマル組からある種の「排他性」と「威圧感」を感じたはずである。&lt;br/&gt;
たぶん「世界でいちばん頭がいいのって、やっぱオレだろう」という自負をもっていたレヴィ＝ストロース青年にとって、パリのブルジョワ的な鷹揚さは許しがたいものに映ったのである。&lt;br/&gt;
片隅でまずいコーヒーを啜りながら、レヴィ＝ストロース青年は「お前ら、いまのうちにたっぷり笑っとけや。いつかその坊っちゃん嬢ちゃん面に泣きみせたるわ」と思ったのである（全部、私の想像ですけど）。&lt;br/&gt;
そんな気がする。&lt;br/&gt;
とにかく、アグレガシオンの試験が１９３０年前後で、レヴィ＝ストロースがサルトルの世界的覇権に引導を渡したのが１９６２年『野生の思考』においてのことであったから、ざっと３０年かけて、レヴィ＝ストロースは「そのとき」の試験会場で高笑いしていたパリのブルジョワ秀才たちに壮絶な報復を果たしたのであった。&lt;br/&gt;
すごい話である。&lt;br/&gt;
自己史がそのまま哲学史であるような一種の幸福な自己肥大の中に生きた青年たち。&lt;br/&gt;
このような知的エリートを生み出す社会的基盤はもう存在しない。フランスにも、アメリカにも、どこにも存在しない。&lt;br/&gt;
そういう意味でも、ひとつの時代が終わったのである。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.tatsuru.com/2009/11/04_1227.php"&gt;追悼レヴィ＝ストロース (内田樹の研究室)&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/232864404</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/232864404</guid><pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:30:37 +0900</pubDate></item><item><title>勿凝学問253</title><description>&lt;a href="http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/korunakare253.pdf"&gt;勿凝学問253&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;まぁ、今や消費税を含めた税制改革が必要なことは高い知性などを持ち合わせずとも分かりきっていることだから、今後起こることは、政治センス(?)に充ち満ちた政治家たちのリーダーシップのもとで、万が一巧く展開するとなれば、冬の時代を生きる官僚をはじめとした人たちを血祭りに上げて国民の溜飲を下げてあげたり、血祭りをみて歓喜する国民をだまし討ちにすることくらいかな――巧くいけばそういうことになるだろう。でも、血祭りやだまし討ちに協力することは僕の仕事ではないというだけの話である。僕と違って、政治学者ってのは、そういう血祭りやだまし討ちを嬉々として議論しては盛り上がっているように見えるのは昔からのことだけど、いいんじゃないかな、政治学者、そしてメディアの中の政治部ってのは、そういうのも仕事みたいだから。僕の仕事は、政策技術学として使える学問をできる限り総動員して、あるべき社会保障、あるべき税・財政の制度設計、あるべき社会経済制度の設計を行うことであり、政策技術屋としての僕は彼らとは根本的に仕事の質が違う。&lt;/p&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/232443762</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/232443762</guid><pubDate>Wed, 04 Nov 2009 11:40:29 +0900</pubDate></item><item><title>"508 ：名無しさん＠恐縮です：2009/11/03(火) 22:20:00 ID:fyzm7F4cO
    ナビスコはいいスポンサーだよな
   ..."</title><description>“508 ：名無しさん＠恐縮です：2009/11/03(火) 22:20:00 ID:fyzm7F4cO&lt;br/&gt;
    ナビスコはいいスポンサーだよな&lt;br/&gt;
    最初に冠スポンサーを引き受ける話を社内で検討した時に、&lt;br/&gt;
    サッカーブームは3年で終わる、それ以後は費用対効果が望めないって結論が出たけど社長がやるって決めたんだよ&lt;br/&gt;
    そして17年間欠かさず決勝をスタンドで観戦してる&lt;br/&gt;
    だからJリーグがいい時も悪い時も見続けてきたんだよ&lt;br/&gt;
    客入りが寂しい年が続いた時も、決してスポンサーを降りなかった&lt;br/&gt;
    しかもJリーグやサッカー協会に口出しする事は規定で禁じられてる&lt;br/&gt;
    Jリーグ開幕の93年以前から今まで、Jリーグで純粋なスポンサーだけを続けてるのはナビスコだけ&lt;br/&gt;
    日本のサッカーを支えてきたと言って過言じゃないと思う&lt;br/&gt;
    そういうスポンサーに選手が感謝の念が少しでもあれば、負けたからといってあんな態度はできないはずだよ”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soccer_ch/archives/50936692.html"&gt;サッカーちゃんねる : 「許せない態度　すべての人に対して失礼」表彰式での川崎選手の振る舞いに対し、鬼武チェアマンが怒りをあらわに★2&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/232422053</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/232422053</guid><pubDate>Wed, 04 Nov 2009 11:15:09 +0900</pubDate></item><item><title>"なんていうか、これから社会起業家を目指すとか言っているやつが、学生時代に世界を放浪していて、これこれなにがしの問題を発見したから解決しようっていうストーリーを描いてしまうのは、もはや痛々しく僕は思うね。..."</title><description>“&lt;p&gt;なんていうか、これから社会起業家を目指すとか言っているやつが、学生時代に世界を放浪していて、これこれなにがしの問題を発見したから解決しようっていうストーリーを描いてしまうのは、もはや痛々しく僕は思うね。2002年くらいにそういうことを言っていた人達にはオリジンを感じたけれど。もはやフォーマットの上に乗っからねばなにもできないと言っているに等しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その社会起業家なるキーワードを最初に見たのは2002年頃のHOTWIREDのページでだった。その発信者であるETICはいつまで同じことを繰り返すんだろうか？もはや社会起業家シールを発行すればいいって段階は過ぎたのではないだろうか。社会起業家という言葉で彼らを記号化してしまうことは、あの時点では大変有用なことであったかもしれないが、もはや時代は変わってきている。社会起業家なる言葉が作り出された背景に、どこか選民思想を感じてしまうのは僕だけだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会起業家という言葉が嫌いな人はけっこう多いのではなかろうか。社会起業家自身は大変意味のある活動をしているとしても、周りの人間がそれをあまり好ましくなく思う風潮を作り出してしまうという悲劇。そもそも元を辿れば、ソニーだってその設立趣意に書いてあるのは、社会起業そのものなのである。それをわざわざ「社会」起業とソーシャルだの社会だのと飾りをつけなければ経済、ひいては経国済民するための活動が行えないというくらい乖離していること自体がそもそも問題なのであるし、ここでいう社会起業的なマインドを持たずに起業を志すなどという輩は、マネーゲームに参加しているだけの不届き物であると言われても仕方ないだろう。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://tamachan.jugem.jp/?eid=636"&gt;社会起業家という言葉が嫌いなんだ！ | tamalog&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://rajendra.tumblr.com/post/232361845</link><guid>http://rajendra.tumblr.com/post/232361845</guid><pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:09:43 +0900</pubDate></item></channel></rss>
